健康と美容のコラム

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2015.10.20     疲れをとるために

疲れやすい人が体力をつけるのにおすすめの食べ物

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疲れやすい、スタミナが足りない……と日々感じている人もいるのではないでしょうか? 普段は感じていなくても、夏場には疲れやすくなってしまうという人も多いようです。毎日を活動的に過ごすためには、まずはしっかりと食事をとることが大切です。ここでは体力をつけるためにおすすめの食べ物やその摂取方法などをご紹介します。

体力がつく食べ物はこれ!

体力をつけるためにまずしっかりととりたいのが炭水化物です。人間の身体に必要なエネルギーの50パーセントから70パーセントは炭水化物がまかなっており、炭水化物は人間のエネルギー源といえるでしょう。

炭水化物が不足すると活動的に動くことができず、疲れやすくなってしまいます。とくに米は腹持ちが良く持続的にエネルギーを供給してくれるので、朝ごはんでとるのがおすすめです。また、すぐに消化されなかった炭水化物はグリコーゲンという物質に変わり、エネルギー不足の場合に備え、体内に貯蔵されます。

体力アップのためには、運動で筋力を強化することも重要です。良質な筋肉をつくるためにはタンパク質をしっかりととるようにしましょう。タンパク質は肉やたまご、大豆などに多く含まれています。もっとも肉類は脂肪も多く、カロリーが高くなってしまうので、低カロリーの鶏のささみがおすすめです。

疲れやすさは、貧血が原因であることもあります。貧血になると身体に十分な栄養がいきわたらないので、スタミナ切れを起こしてしまうのです。貧血を防ぐには、血液中のヘモグロビンの数値を上げなければなりません。そのためには、ヘモグロビンをつくる鉄分をとることが大切です。鉄分はレバーやひじき、小松菜やホウレンソウに多く含まれています。

また、疲労をためないことも大切です。疲労をためこまないために、栄養素の吸収率を高めてくれる、ビタミンB群やビタミンCをとるようにしましょう。B群は豚肉など、Cは柑橘類に多く含まれています。

なるべく避けたほうが良い食べ物

体力をつけるためにはバランスの良い食事をとることが大切です。カロリーが低すぎる食事だとスタミナが不足してしまいますし、カロリーが高すぎる食事だと肥満につながり、逆に体力を消費しやすい身体になってしまいます。

ハンバーガー、お菓子、カップラーメンなど、添加物過多な食べ物は高カロリーの割に、栄養素が偏ってしまいます。このようなファストフード、ジャンクフードをとり続けていると疲れやすくなってしまうので、なるべく摂取しないほうが良いでしょう。

1日3食、とくに朝はきちんと食べよう

食生活のバランスが悪いと体力は低下してしまいます。とくに朝は1日を活発に過ごすためにしっかりとエネルギーを補給する必要があるので、朝食はきちんととるようにしましょう。また、夜はしっかりと質の良い睡眠をとって、1日の疲れをとることも大切です。そのためには、夕食は寝る3時間前くらいにはすましましょう。栄養バランスのとれた食事をするだけでなく、食べるタイミングも重要なのです。

体力をつけるにはほどよく強度のある運動をすることのほかに、きちんとした食事をとることも大切です。この記事を参考に体力をつける食事をして、活動的な毎日を過ごしましょう。

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