健康と美容のコラム

euglena farm|ユーグレナ・ファーム

2016.03.07     疲れをとるために

デスクワークの疲れを軽減する正しい姿勢での座り方

デスクワークの疲れを軽減する正しい姿勢での座り方

長い時間デスクワークをしていると、肩こりや首のこり、目の疲れや足のだるさなどの疲れが出てきます。このようなデスクワークの疲れをとるためには、自宅での入浴やストレッチなどが有効です。
また、日ごろからなるべく疲れを溜めこまないようにするためには、座り方に気を付けたほうが良いでしょう。姿勢が悪いまま座っていると、変なところに力が入ってしまい、疲れやすくなってしまいます。そこで今回は、デスクワークの疲れを軽減する正しい姿勢の座り方についてご説明しましょう。

正しい姿勢にするための準備

正しい姿勢を保つためには、環境を整えることも大切です。以下の点に注意してみましょう。

椅子

長い時間腰かけるものなので、椅子選びは重要です。正しい姿勢を保つためには安定性が大切になるので、フカフカとしているクッション性の高いものより、少し固めのものが良いでしょう。また、高さを調整できるタイプを選ぶことをおすすめします。
オフィスなどで自由に椅子を選べない場合には、背筋を伸ばしやすいように、座布団やクッションを置くと良いでしょう。

照明

意外かもしれませんが、照明も姿勢が悪くなる原因になります。照明が暗いと書類などが読みづらく、一生懸命読もうと力が入ることで背中が丸まりやすくなるためです。加えて、照明の明るさが適切でないと眼精疲労を起こしやすく、それによって首や肩の筋肉が緊張し、肩こりといった症状にも繋がります。

デスクワークで正しい姿勢を作るポイント

正しい姿勢で過ごすためには、正しい姿勢を体に覚えこませることが大切です。そのため、まずは「正しい姿勢」とはどのような姿勢のことなのか知っておきましょう。座ったときに正しい姿勢を作るポイントは次の通りです。

顎を引いて背筋を伸ばす

デスクワークでパソコンを使っている際、顎が前に出てしまう人が多くいますが、この体勢でいると猫背になってしまいがちです。顎を引くだけで背筋をピンと伸ばしやすくなるので、日ごろから意識してみましょう。

椅子には深く座る

椅子には深く腰掛け、背もたれに背中を支えてもらうようにして座ると腰への負担を減らせます。また、座るときには下腹に力を入れお尻を引き締めて、膝は直角に曲がるようにしましょう。

足をしっかり床に付ける

足を組むことは、骨盤のゆがみに繋がります。そして、骨盤がゆがむと体の一部分へ負担が生じやすくなるため、あちこちに痛みが出てくる恐れがあります。そのため、両足はしっかりと床に付けるようにしましょう。

パソコンの画面を目線よりも下にする

画面を見上げる形にすると自然と目を見開こうと力が入るため、目が乾いたり疲れたりしやすくなるので注意が必要です。パソコンの画面は目線よりも下にくるように、パソコンの位置や椅子の高さなどを調整しましょう。

正しい姿勢で座って仕事をすることで、首や肩、目の負担を減らせるため、デスクワークでの疲れを予防することに繋がります。日常的に正しい姿勢でいることを心掛け、デスクワークの疲れを予防するようにしましょう。

Comments

comments

Category

Copyright © Since 2012 euglena Co.,Ltd. All Rights Reserved.

PAGE TOP