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2016.03.30     疲れをとるために

体の疲れをとる食べ物5選

体の疲れをとる食べ物5選

1日の体の疲れはその日のうちに解消して、次の日は元気に朝を迎えたいものですね。体の疲れをしっかりととり除くには、入浴や睡眠、マッサージなどのリラックス法のほかに、食事も重要です。自分の体に合った食べ物を摂取して、体の疲れをとるよう心がけましょう。ここでは、体の疲れをとる代表的な食べ物を5つ紹介します。

体の疲れをとる食べ物

それでは、体の疲れをとる食べ物として卵、ニンニク、梅干し、はちみつ、鶏むね肉の5つを挙げ、それぞれどんな栄養素が含まれており、どんな効果が期待できるか見ていきます。

卵は、アミノ酸、ビタミンなどが豊富に含まれている、栄養バランスの良い食品です。ほかにも亜鉛、ビオチンを含んでおり、これらは代謝を促進し、疲労の解消に役立ちます。ただし、コレステロール値が高いので、食べ過ぎないよう気を付けましょう。

ニンニク

ニンニクには、アリシンという成分が豊富に含まれています。アリシンは、疲労回復に欠かせない成分であるビタミンB1の効果を持続させるのに役立ちます。また、ニンニクは、体を温め血行を良くすることで、やる気をアップさせる食べ物と言われています。

ニンニクは、ビタミンB1を多く含むホウレンソウや大豆と一緒に摂るのがおすすめです。サラダや炒め物などさまざまな料理に活用しやすい、フライドニンニクにしてみるのもいいでしょう。

梅干し

疲労の原因の1つであると考えられる乳酸。体の疲れをとるには、この乳酸をいかにして分解するかどうかが大切です。梅干しに含まれるクエン酸は乳酸を分解する働きがあるので、疲労回復につながると言われています。

また、クエン酸には殺菌効果があるため、食品が腐敗するのも防いでくれます。お弁当を作る際に入れておくのも良いでしょう。

はちみつ

はちみつの主成分はぶどう糖と果糖です。紅茶やコーヒーに入れる時によく使われる白糖より吸収が早く、体内に入ると短時間で栄養分に変わります。あっという間に体内に吸収されるため、胃腸に負担がかかりにくい食品です。

そのため、疲れがたまっているときや、スポーツ後などに摂取することで、即効性のある疲労回復が期待できます。まろやかな甘味が出せるはちみつは、砂糖の代わりとして料理に使ってもいいでしょう。

鶏むね肉

鶏の羽の付け根やむね肉に豊富に含まれているイミダゾールジペプチドは、疲労の予防や回復に良いといわれる成分です。

イミダゾールジペプチドは、1日に200~400mg程度を継続的に摂るのが理想的とされていて、鶏むね肉なら約100gで約200mg含まれています。さらに、鶏むね肉にはメチオニンやビタミンAやB(特にナイアシン)などさまざまなビタミンが豊富に含まれているため、体の疲れをとる際にぜひとも摂取したい食材です。

今回紹介したように、体の疲れは入浴やマッサージなどといったリラックス法だけでなく、食べ物で回復させることも可能です。体の疲れを感じたときは、上記で紹介した食べ物を摂取して疲労回復を図るとよいでしょう。

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