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2016.03.07     疲れをとるために

疲労からくるめまいの対処法

疲労からくるめまいの対処法

長時間パソコンやスマートフォンに向かっているときに、目が痛くなったりフラっとめまいが起きたりした場合、眼精疲労になっているかもしれません。眼精疲労とは、目が極度に疲れたことが原因で、身体の不調を引き起こした状態のことを言います。ここでは、眼精疲労の原因や改善方法などについてご紹介します。

眼精疲労とは?

眼精疲労とは、目を長期間酷使することにより、身体に不調が出ること。眼精疲労になると、目が痛い、疲れる、しょぼしょぼする、かすむなどの目の症状のほかに、体がだるい、肩こりや腰痛になる、めまい、吐き気がするといった、全身の症状が現れると言われています。

眼精疲労の原因

眼精疲労になってしまう主な原因としては、以下のことが挙げられます。

目の使いすぎ

目を酷使することは、眼精疲労に繋がりやすいとされています。最近は長時間にわたってパソコンを使って仕事をしている人が増えていますし、スマートフォンも広く普及したため、目を使いすぎているケースは多くあるようです。

ストレス

ストレスを感じることで、血行が悪くなったり、胃潰瘍になったりといった肉体的な不調が出てくるケースがありますが、眼精疲労もそのひとつです。

視力の悪化

度数が合わないメガネやコンタクトを使用することで目に余計な負担がかかり、眼精疲労になってしまう場合があります。近視や乱視などの矯正も同様です。

身体の病気

風邪や更年期障害、虫歯や耳、鼻の病気など、身体の病気が原因で、眼性疲労になることがあります。

眼精疲労を改善するには?

眼精疲労を改善するためには、目を酷使しないこと、使ったら休めることが大切です。パソコンやスマートフォンなどは長時間連続して使うことは避け、1時間に1回は目を休めるようにしましょう。また、パソコンを使うときはモニターを目線よりも下に設置すると、目の負担を減らすことができるとされています。そのほか、ブルーライトをカットするフィルターやPCメガネを使用するのも良いでしょう。

眼精疲労にならないためには、度数が合っているメガネやコンタクトを使用することも大切です。コンタクトを使用している人は目の病気を防ぐためにも、必ず定期的に眼科を受診しましょう。また、室内が乾燥しているとドライアイになり、それが悪化すると眼精疲労を引き起こす可能性があります。冬は特に乾燥しやすいので、意識的に加湿を行うようにしましょう。

ストレスから眼精疲労を引き起こさないよう、日ごろからストレスを発散することも大切です。体を動かしたり、趣味に没頭してみたりして、ストレスと上手に付き合いましょう。また、目を休めるためにも、ストレスを軽減させるためにも、しっかりと睡眠をとることも必要です。

眼精疲労にならないためには、目を使いすぎないようにしたり、こまめに目の疲労を取り除いたりすることが大切です。上記を参考にして、眼精疲労の対処を試みてください。

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