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2016.03.30     疲れをとるために

デスクワークの悩み……PCのディスプレイからくる目の疲れの対処法

デスクワークの悩み……PCのディスプレイからくる目の疲れの対処法

デスクワークをしていると、首や肩が疲れてしまいがちです。首や肩の疲れは、長時間同じ姿勢でいることのほかに、PCのディスプレイによる目の疲れも原因になっています。長時間ディスプレイを眺めることは、目にかなりの負担を与えると言われています。
目の疲れは、作業中や作業の合間に、いくつかのポイントに気を付けることである程度予防できます。ここでは、その方法を紹介しましょう。また、疲れてしまったときの対処法についても見ていきます。

目の疲れを防ぐ! デスクワーク中に気を付けること

目の疲れを防ぐためにも、デスクワーク中は下のような点に注意してみましょう。

ディスプレイから40cmほど顔を離す

目の負担を和らげるために理想とされる、ディスプレイと目の間の距離は40cmほどです。あまりにもディスプレイと目の距離が近すぎると、目が疲れてしまいます。また、ディスプレイを目線より下に置くことも大切です。目線よりも上にしていると目が乾きやすく、目の疲れに繋がると言われています。ディスプレイが目線より下の位置に来るように、椅子の高さやPCの位置をうまく調節してみましょう。

ブルーライトをカットするメガネを着用する

PCやスマートフォンからはブルーライトが出ています。このブルーライトは目の網膜を刺激し、目が疲れる原因になることが報告されています。ブルーライトをカットするメガネが市販されているので、そのメガネを利用すれば目への負担を和らげられるでしょう。

ディスプレイの明るさを調節する

一見気づきにくいところかと思いますが、ディスプレイの明るさも重要です。ディスプレイが明る過ぎたり、暗過ぎたりすると目の負担になりやすいため、自分が見やすい明るさに調節してみましょう。

デスクワークの合間にできる目の疲れの対処法

デスクワークをしている最中に目が疲れたときは、下記のような対処法を試してみましょう。

目を数秒間閉じる

目を数秒間でも閉じることによって、目だけでなく脳も休まりリラックスできます。
また、ディスプレイを長時間見ていると、まばたきの回数が減ってしまい目が乾きやすくなると言われているため、作業の合間は意識的にまばたきをして目の乾燥を防ぎましょう。疲れ目に効く目薬をさすのも有効です。

遠くをじっと見る

長時間パソコンの画面を見ていると、目の筋肉が凝り固まってしまいます。作業の合間に窓の外など遠くを見つめることで、目の筋肉を緩めてリラックスさせましょう。特に緑のものを見るとリラックスできると言われているので、デスクの上に植物などを置いて、たまに目を休めると良いでしょう。

蒸しタオルを当てる

ディスプレイに長時間向かっていると、目の周りの血行が悪くなりがちです。蒸しタオルを目に当てることで目の周りの血行の促進に繋がり、目の疲れを和らげることができるはず。

デスクワークをしていると、どうしても目が疲れてしまいます。目の疲れは首や肩など全身の疲れの原因にもなってしまいます。デスクワークによる目の疲れを感じている方は、上記を参考にうまく目の疲れを解消するよう心がけてみてください。

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