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2016.03.07     疲れをとるために

立ち仕事からくるむくみの原因と対策

立ち仕事からくるむくみの原因と対策

立ち仕事をしている人は特に、「毎日の仕事で足がパンパンになってしまう」、「家に着いた頃には足がだるくて重い」、「最近、足が突っ張る感じがする」といった、足のむくみによる悩みをお持ちではありませんか? そんな悩みを解消するために、今回は足のむくみの原因と対策についてご紹介します。

足のむくみの原因

むくみとは、皮膚の下に余分な水分が溜まった状態のことを指します。そして、足のむくみの原因は、足のポンプ機能の低下にあると言われています。

足の筋肉は、収縮されることで心臓に血液を戻していくといったポンプのような役割をしています。しかし、立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けていると、静脈の血流が滞り、ポンプとしての機能が弱くなってしまうのです。

そうすると静脈から水分が溢れ、皮膚の下に溜まり、むくみに繋がります。加えて、立ち仕事をしていると重力により足元で血流やリンパ液が滞りやすいため、足のむくみが起こりやすいのです。

立ち仕事の合間にできる足のむくみ対処法

長時間同じ姿勢でいると、足がむくみやすくなります。立ち仕事の人は、時々座るなどして休憩をとるようにしましょう。足のかかとを上げて10秒ほどキープしてゆっくりと下げるといった、簡単なストレッチを2~3時間に1回行うのもおすすめです。
基本的に立ちっぱなしでいるよりは足を動かしたほうがむくみにくくなるので、休憩がとりにくい仕事の場合には、なるべく歩いたり足を意識的に動かしたりするようにしましょう。

自宅でできる足のむくみ対処法

自宅でできるむくみ対策としては、ゆっくりと入浴することが挙げられます。湯船に浸かって体を温めると血行が良くなり、足に溜まっていた余分な水分を流しやすくなるからです。忙しくて帰宅が遅くなったり疲れていたりすると、ついシャワーだけで済ましてしまいがちですが、足のむくみを改善するためには、しっかり湯船に浸かることをおすすめします。

また、湯船に浸かりながらふくらはぎを下から上へ向かってマッサージすると、リンパの流れが良くなりむくみを改善する効果が期待できます。さらに、入浴前に水分補給しておくと、お風呂でマッサージをしているときに老廃物が流れやすいでしょう。

入浴後にマッサージオイルを使ってマッサージをするのもおすすめです。良い香りのオイルを使うとリラックス効果も高まるので、仕事疲れも癒されるでしょう。ぜひ試してみてください。

立ち仕事には付きものである足のむくみは、長時間同じ姿勢を続けることが原因だと考えられます。仕事の合間に時々ストレッチをしたり、自宅でゆっくり入浴ながらマッサージをしたりすることで、むくみの改善が期待できます。上記を参考に、立ち仕事の疲れからくるむくみ対策を実践しましょう。

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