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2016.03.30     疲れをとるために

デスクワークの疲れを吹き飛ばすグッズ6選!

デスクワークの疲れを吹き飛ばすグッズ6選!

長時間デスクワークをしていると、体のあちこちが疲れてしまいますよね。目がショボショボする、目が重く感じる、首がガチガチで何かが重たくのしかかっているよう……などという方も多いのではないでしょうか。
現在、疲れ目や肩こりに効くさまざまな便利グッズが売られているので、もしデスクワークの疲れに悩んでいるのならぜひ活用してみてください。ここでは、デスクワークの疲れを吹き飛ばすグッズを6つ紹介します。

デスクワークによる疲れ目に使いたいグッズ

もしデスクワークによる疲れ目に悩んでいるのなら、次のようなグッズを活用してみてください。

目薬

疲れ目におすすめなのは、目の働きを助けるビタミンEやビタミンBなどが含まれている目薬。メンソールが配合されているものなら、清涼感もあって更にスッキリできるので、眠気を吹き飛ばすのにも良いでしょう。

もしドライアイにお悩みなら潤い重視の目薬を使う、コンタクトをしているならコンタクトをしたままでも使用できる目薬を使うなどしましょう。自分に合う目薬がわからない場合は、薬局で聞いてみると良いでしょう。

アイマスク

デスクワークによる疲れ目に悩む場合、特におすすめしたいのがホットアイマスク。目が疲れている状態のとき、目の周りの血行は流れが悪くなっています。目の周りをあたためることで血行が良くなり、疲れ目を緩和することができるはず。

ブルーライトをカットするメガネ

特にPCの作業をすることが多い方は、ブルーライトをカットするメガネを使うのが良いでしょう。長時間ディスプレイに向かっていると目がショボショボして疲れやすく感じますが、その疲れの大きな原因の1つはブルーライトだと言われています。

ブルーライトは、PCやスマートフォンなどの電化製品から多く発せられるもので、波長が短いため大気中のチリなどにぶつかって散乱しやすい性質を持っています。そのためまぶしさやチラつきなどの原因になっており、ブルーライトを見ようとすると目のピント調節機能に負担がかかりやすいのです。ブルーライトは紫外線に近い波長でエネルギーが強いため目に負担がかかりやすく、長時間見続けると目の充血、かゆみなどの不快感を引き起こすとも言われます。

デスクワークによる肩こりに使いたいグッズ

デスクワークを続けているせいか、肩がこりやすい……という悩みを抱えている方には、以下のグッズがおすすめです。

つぼ押しグッズ

東洋医学では、人間の体には目に見えないエネルギーが流れていて、肩こりや腰痛などはエネルギー循環が悪くなっている状態のために起こると考えられています。そのため、適切なつぼを押すことでエネルギーの循環を促し、肩こりなどの体の悩みを和らげるとされています。

肩こりに悩んでいる場合は、肩井(けんせい)というつぼが効果的です。肩井は肩の付け根と肩先の中間にあります。両手を肩に乗せたときにちょうど中指が当たる部分です。ここを中指の腹を使って押し込みましょう。つぼ押しグッズも売られているので、肩こりがひどい場合は使ってみてはいかがでしょうか。

シップ

デスクワークをしていて急に肩が痛くなった場合は、筋肉が炎症を起こしている可能性があります。そのようなケースでは、ヒンヤリする冷感シップを使うとよいでしょう。逆に慢性的な肩こりの場合は、血行が悪くなっていることが原因の1つとして考えられるので、温感シップがおすすめです。自分の肩こりの症状によってシップをうまく使い分けましょう。

クッション

猫背も肩こりの原因になってしまいます。猫背を防ぐために、腰にクッションを挟んで椅子の背もたれに背中をしっかりとつけましょう。猫背を補正するための専用クッションも販売されているので、ぜひ活用してみてください。

デスクワークの疲れ目や肩こりには、さまざまな便利グッズを使うと症状を和らげることができます。自分に合ったグッズをうまく使い分けて、デスクワークの疲れを吹き飛ばしましょう。

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