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2016.03.07     疲れをとるために

疲労からくる背中の痛みの原因と対処法

疲労からくる背中の痛みの原因と対処法

普段、背中の痛みを感じることはないでしょうか。背中の痛みの原因は、背中の筋肉の疲労かもしれません。今回は、疲労からくる背中の痛みの原因と対処法についてご紹介します。

背中の痛みの原因は疲労かも?

背中の痛みの原因は、筋肉の疲労かもしれません。パソコンに長時間向かっていたり、スマホやゲームを長時間やっていたりするなど、同じ姿勢を続けていると、背中の筋肉に負荷がかかり、筋肉が凝り固まってしまいます。
筋肉の疲労が蓄積すると、背中に痛みが出てきたり、だるい、重い、凝っているなどの不快感が出てきたりする可能性があります。また、運動不足の人などで背中の筋肉量が不足していると、普段の姿勢を保っているだけで筋肉が疲労してしまいます。また、背中が冷えていると血行が悪いので、筋肉がこわばってしまい、背中に痛みを感じることがあります。
症状が重くなってくると、激しい背中の痛みにおそわれたり、慢性的に背中が痛かったりという状態になることもあります。

背中の痛みを感じたときの対処法

背中にだるさ、凝りを感じたときには、肩を回したり、両手を組んで頭の上へ伸ばしたりするなど、簡単なストレッチをするといいでしょう。
同じ姿勢を続けていると背中の痛みがひどくなってくるので、1時間に1回程度休憩をして、軽く体を動かすようにして、緊張をほぐしましょう。

運動不足の人は背筋が不足している可能性があるので、軽めの運動を習慣にして、筋肉をつけるようにすると効果的です。部分的に凝りや痛みがある場合には、背中に負担がかかるような姿勢を避けてシップや氷のうで冷やします。痛みがなかなか引かない、激しい痛みがある場合には、ぎっくり背中や椎間板ヘルニアの可能性もあるので、整形外科を受診しましょう。

背中の痛みを未然に防ぐには

背中の痛みを防ぐには、正しい姿勢で過ごすことが大切です。

普段立っているとき、座っているときの姿勢

立つときには両足のかかとをつけ、頭の上を糸で引っ張られているようなイメージで、背筋をピンと伸ばし、軽くあごを引いて立ちます。
座っているときには椅子に深く腰をかけ、尻を背もたれにつけて背筋を伸ばします。机との間はこぶし一つ分空けましょう。背中を丸めて猫背になっていると背中の痛み原因になるので、背筋はしっかり伸ばすのがポイントです。同じ姿勢でいると背中が凝り固まるので、ときどき休憩して体を動かしましょう。

入浴の姿勢

入浴するときに姿勢を意識する人は少ないと思いますが、入浴するときには猫背になっている人が多いです。入浴するときにも座っているときと同じく、背筋を伸ばして体が丸まらないように気をつけましょう。

背中の痛みは、はじめのうち凝りやだるさを感じるだけかもしれませんが、放置してしまうと、背中が慢性的に痛むようになったり、突然激しい痛みに襲われたりすることもあります。ひどくならないうちに対処するようにしてください。運動不足や立っているとき、座っているときなど、いつもの姿勢が原因になっている可能性があるので、普段の生活を見直して、背中の痛みを予防しましょう。

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