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「温活」はダイエットに効果的って本当?

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テレビや雑誌で、話題の「温活」。女優さんやモデルさんが実践しているダイエット方法のひとつとして注目を集めていますが、いったいどんなものなのでしょうか。今回は温活ダイエットの方法とその効果についてご紹介します。

温活ダイエットって?

さまざまな不調の原因といわれる「冷え」。女性は男性と比べて筋肉量が少ないので冷え性になりやすいといわれています。冷え性になると代謝も落ちるので、食べた物のエネルギーが燃焼しきれずに身体に溜め込まれやすく脂肪の蓄積につながるほか、老廃物排出の効率も落ちるので、体内に毒素がたまりやすくなり、それが体の不調にもつながります。

このような冷え性からくる不調の対策として、身体を温め、体温を上げることを目的とした温活ダイエットが注目されています。温活ダイエットの基本的な方法は冷たい物を避け、温かい物を摂ることです。

温活ダイエットの方法

温活ダイエットの方法を下記で詳しくご説明します。

温かい飲み物を飲む

暑い季節は冷たい飲み物を飲みがちです。しかし、冷たい飲み物のとりすぎは身体を冷やし、身体の負担となります。夏でもなるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。もっとも熱すぎる飲み物はかえって身体の負担となるので、70度くらいのぬるめの飲料がおすすめです。

朝、起き抜けに白湯を飲むと、内臓が温まり代謝がよくなります。食事の前にコップ一杯の白湯を飲むだけで、食欲も抑えられるので、その点からもダイエットにつながるといえます。

生姜を摂る

身体を温める食材として有名なのが生姜です。冬は生姜の入った飲み物やお菓子が多く発売され、注目されていますよね。

生姜は古くから食材としてだけでなく漢方薬としても用いられてきました。胃腸を刺激して血行を良くし、体を温める効果があります。おすすめは生姜をスライスした物を乾燥させ、スープなどに入れて食べる方法です。乾燥させることで身体を温める力が高くなるので、より効果が期待できるからです。

温野菜を食べる

野菜をたっぷり摂る食生活にすることはダイエットの基本ですが、生野菜を食べ過ぎると身体を冷やしてしまい、冷え性対策にはかえって逆効果となります。野菜は温野菜のサラダなどにして食べると、冷えに対する効果が期待できます。

冷たい生野菜に比べて温野菜は、量も多く摂ることができるので、野菜不足の解消にもつながります。

お風呂でマッサージをする

お風呂に入っているときは血流がよくなっているので、冷えをとる大きなチャンスです。シャワーですませず、しっかりと湯船につかりましょう。お風呂で手足をマッサージすることで、普段よりも高い温め効果が期待できます。

足はふくらはぎを下から上へ手でつまむようにしてさすりあげます。両手で数回繰り返すことでリンパの流れがよくなり、老廃物が排泄されやすくなります。お風呂専用のマッサージグッズも多く売られているので活用してみてはいかがでしょうか。

今回は温活ダイエットの方法をお伝えしました。意外と簡単に実践できるのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。

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