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2015.09.07     美しい肌のために

肌を傷つけないようにするための紫外線対策

uv-protection

肌は紫外線を浴び続けることで、肌荒れやシミ、シワに繋がるようなダメージを受けてしまうと言われています。そのため、このようなダメージから肌を守るためにも、紫外線対策をすることはとても大切です。ここでは、日常生活で気を付けたい紫外線対策のポイントについてご紹介します。

紫外線の種類について

紫外線には波長の違いによって、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3種類に分けられますが、私たちの肌に影響するのは、UVAとUVBの2種類です。UVCは、地上に届く前にオゾン層に吸収されてしまうので、人の肌への影響はほとんどないと考えられています。
以下で、UVAとUVBの特徴や、肌に与えるダメージなどについてご説明しましょう。

UVA

UVAは波長が長いという性質を持っており、肌の奥にある真皮層にまで到達し、肌の弾力を保つのに必要なエラスチンやコラーゲンを変性させると言われています。そのため、肌はUVAを浴び続けることでハリを失ったり、シワやシミができたりするのです。
また、UVAはガラスを通過するので、室内でも日当たりの良い窓際にいると、日焼けをしてしまう恐れがあります。

UVB

UVBは波長が短く、肌の表面で吸収されるため、肌の奥までは届きません。しかし、強いエネルギーを持っているので、大量に浴びると表皮の細胞がダメージを受け、やけどのように赤く炎症を起こすことがあります。肌の表面で炎症を起こすため、日焼けやシミ、そばかすの原因になりやすい紫外線だと言えるでしょう。

紫外線を避けるために気を付けるべきこととは?

紫外線は、春先から夏にかけて照射量が多くなるというイメージをお持ちの方は多いでしょう。しかし実際には、紫外線は一年中降り注いでいるため、季節を問わず対策することが必要です。

また、屋外でのレジャーの際などには、積極的に紫外線対策を行っている人は多いと思いますが、日常生活で浴びた紫外線によるダメージも、少しずつ肌に蓄積させてしまうということを忘れてはいけません。家から駅までの数分間や、ちょっと買い物に出かける間など、日常生活の中でも、しっかりと紫外線対策をするようにしましょう。帽子や日傘、日焼け止めクリームなどを活用して、日頃から対策をするようにしてください。

日焼け止めクリームを毎日塗るのが面倒だという場合は、UVケアもできる化粧品を使えば、手軽に紫外線対策ができるでしょう。また、スプレータイプの日焼け止めを使えば、簡単に塗り直すことができますし、なかなかケアするのが難しい髪の毛の紫外線対策もできるのでおすすめです。

ほかに、最近はUVカットの加工がされている洋服も販売されています。着心地も涼しく作られていることが多いので、サッと羽織れるカーディガンなどがあれば、日射しが強いときにすぐ対策できるため、大変便利です。

肌荒れやシワ、シミの大きな原因となる紫外線は、目に見えないものの、その影響力は恐ろしいものです。日頃からしっかりと対策をすることで、肌を守るようにしましょう。

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