健康と美容のコラム

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2015.09.07     美しい肌のために

唇を荒れさせないために簡単にできる対策とは

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多くの女性が憧れる、水分をたっぷり含んだプルプルの唇。乾燥してガサガサの唇は、リップがムラになってしまったり、ヒリヒリと痛くなってしまったりするため、どうしても気になりますよね。ここでは、唇の荒れを防ぐために簡単にできる対策をご紹介します。

どうして唇は荒れるの?

唇が荒れる大きな原因は、乾燥だと言われています。特に空気が乾燥している冬は、肌の水分が奪われやすい気候の日が続きます。また、唇は肌に比べて角質が薄いですし、肌を保護するのに役立つ皮脂腺が備わっていないため、肌よりも乾燥などのダメージに弱い傾向にあります。

乾燥が原因で唇が荒れている場合、きちんと保湿ケアをすれば良くなることがほとんどだと言われています。もし、いくらケアをしても荒れてしまうという場合、原因は乾燥ではないかもれません。

乾燥以外で唇が荒れる原因としては、使っているリップクリームや口紅などの化粧品がその人の肌に合っておらず、皮膚炎を起こしているということが考えられます。また、アトピー性の口唇炎という可能性もあるかもしれません。なかなか治らない慢性的な唇の荒れは、このような疾患の可能性があるので、今使っている化粧品の使用を中止して、皮膚科を受診したほうが良いでしょう。

唇の乾燥には、ビタミンB群が効果的

唇の乾燥は、外からだけでなく、身体の中からもケアすることが可能です。そのためにまず取り掛かりやすいのは、乾燥に効果的な栄養素を含む食べ物を摂取することでしょう。

唇の乾燥に良いとされる代表的な栄養素が、ビタミンB群です。ビタミンB群には、肌や髪の潤いを保護する効果があると言われているため、積極的に摂りたい栄養素と言えるでしょう。ビタミンB群は、レバーやうなぎ、マグロ、バナナ、たまご、納豆などに、多く含まれています。

リップクリームによるケアは年中必須

唇のケアの基本は、肌や季節に合ったリップクリームを塗ること。唇は、空気が乾燥しがちな冬だけでなく、紫外線によるダメージを受けやすい夏でも乾燥します。そのため、どのような季節でも、リップクリームを塗って唇の潤いを保つことは大切です。UVケアができるタイプのリップクリームも市販されているので、そちらを使えば紫外線から唇を保護することもできます。

ただし、リップクリームが合わないと、唇の荒れに繋がることもあります。リップクリームをしっかり塗っているのに、乾燥が改善されないという場合には、一度使用を中止するようにしてください。

簡単にできる! はちみつパックで唇ケア

唇の乾燥は、パックを使って保湿ケアをするのが有効。そこでおすすめしたいのが、はちみつを使って唇をパックする方法です。以下で、はちみつパックの作り方をご紹介しましょう。

はちみつパックの作り方

1.はちみつとワセリンを、小さじ1ずつ混ぜます。
2.1を唇に塗り、その上からラップをかけ、5分ほどおきます。
3.ラップをはがしたら、ティッシュで軽く押さえるようにして拭き取ります。
4.仕上げにワセリンを薄く塗ります。

拭き取る際は、ごしごしこすると唇を傷つけてしまうので、やさしく拭き取るようにしましょう。

唇を荒れさせないための基本は、乾燥を防ぐことです。日頃からリップクリームを塗ったり、唇パックをしたりして、しっかりと保湿ケアをするようにしましょう。それと合わせて食生活を見直すことで、身体の中からもケアすることができます。みんなに憧れられるようなプルプルの唇を手に入れるためにも、今回ご紹介した内容を、ぜひ参考にしてみてください。

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