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臨時担当版 沖縄そばと八重山そば

初めまして。ファーマーカッシ―です。
普段は東京にいるファーマーなのですが、先日石垣島、竹富島へ出張に行って来たことから思わぬタイミングで白羽の矢が立った次第です。
ちなみにファーマー達が所属する株式会社ユーグレナでは新卒一年目の春に石垣島で一週間研修を行うのですが、私はそれ以来2年半ぶりの石垣島訪問でした。

さて、せっかくの機会ですので、私が体験した八重山諸島の魅力を存分にお伝えしていこうと思います!
気合い入れていきますよ~

まずは石垣島名物八重山そば!!

160901-1

 

続いて竹富島名物えびそば!!

160901-2

完。

・・・・・・違うんです。。実はこの執筆の依頼を頂いたのが東京に帰って来てからでして、、決して手を抜いているわけではなく、カメラ不精の私にとってはこれでも全力を出し切っているのです。。(むしろ二枚あっただけでも奇跡です)
心のフィルムには石垣島や竹富島の素敵な風景や料理が沢山焼き付いているのですけどね。汗

…と、まあ、言い訳はここまでにしておいて、、(これからはもっと思い出を形に残していこうと思いました)
ここで筆を置くのは余りにお粗末なので、苦し紛れに沖縄そばの蘊蓄を傾けようと思います。

実は石垣島はじめ八重山諸島の方々は上記の写真のようなおそばを”沖縄そば”とは言わないのです。
では、なんと呼ぶのか!?

・・・答えは既に記載しておりましたね。そうです、”八重山そば”と呼ぶのです。
それぞれの違いを少しまとめてみました。

■沖縄そば
・地域:沖縄本島全般
・味:豚骨と鰹節が使われていてあっさり味
・麺の特徴:太めで少しねじれている
・トッピング:カマボコ、三枚肉、ソーキ、紅ショウガ、ネギなどなど。

■八重山そば
・地域:離党も含めた八重山地域
・味:基本的には沖縄そばと同じだが、ほんのり甘みがある
・麺の特徴:細麺で断面が丸く縮れていない
・トッピング:八重山かまぼこ、ソーキ、細切りの三枚肉。また好みによってヒパーチ(島胡椒)を使う。

その他沖縄では、与那国そば、宮古そば、大東そばなど地域ブランドを上手に活用した様々な麺類が存在しているようですが、実は広義ではどれも沖縄そばなんだとか。
但し、石垣島で八重山そばのことを沖縄そばと言おうもんならすかさず鋭い突っ込みが襲い掛かってくるのでご注意ください。※筆者は体験済み

以上、今回は素材が少なすぎて文字多めなお便りになってしまいましたが、、
もしもまた第二弾がある時はもっとビジュアル重視な投稿にしたいと思います。
次回のファーマーはどうやら満を持して自信作を投入すると意気込んでいるようなので、
ぜひぜひお楽しみに~

euglena|株式会社ユーグレナ

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