ユーグレナ・ファームトップページへ 石垣便り    >   2012年6月

石垣の梅雨

今年の石垣の梅雨入りは4月の後半からでしたが、まだ梅雨が明けていません。旧暦の5月4日のハーリーの日(今年は6月23日)が石垣の梅雨明けに当たるのですが、今年の旧暦では2月が2回あるため梅雨が長引くとのことです。

石垣では、梅雨明け後は台風シーズンに突入しますので、梅雨明けが待ち遠しくもあり、怖くもありという複雑な気持ちですね。

“シロハラクイナ”に出会う島

生産場所の近くの林から10-15cmくらいのクイナ鳥の仲間シロハラクイナがヒョコヒョコ飛び出してくることがあります。

この鳥は天然記念物のヤンバルクイナの仲間ですが、こちらではちょくちょく見かけることができます。クイナのコミカルに動きまわる様を見ているだけで妙に癒される感じです。

「シロハラクイナ」の詳細はWikipediaをご覧ください。

また、森の方からは「ミャーミャー」とネコのような鳥の鳴き声が聞こえることがしばしばあります。

地元の方に話を聞くと孔雀の鳴き声だと聞かされ、大変驚きました。ペットとして島に連れてこられたものが、逃げ出して野生化したそうです。地元の方に「捕まえて食べたらいいさ」と言われましたが、羽根を1本もらうだけにしておきます。

ユーグレナはこんな豊かな環境で育っています

今回は石垣産ユーグレナが生産されている環境についてご紹介します。

眼の前は海、朝は潮風が気持ち良く、とてもマッタリできる環境です。

ユーグレナが成長しやすい環境とは、十分な日射量・30℃前後の気温・ミネラル豊富な水です。石垣島では真夏でも35℃を超えることは滅多になく、1日の気温の変動も小さいというのも大きな利点です。また地中には石灰岩が多いため、地下水にはユーグレナの成長に必要なカルシウムなどのミネラルが豊富に溶けこんでいます。

このようにユーグレナが元気よく成長し、収穫できる環境が当てはまるのが、まさに石垣島というわけです。

ファーマーあだちが”石垣便り”をお届けします。

こんにちは。
株式会社ユーグレナの石垣島現地スタッフのあだちです。

ここ石垣島の自然に囲まれて石垣産ユーグレナの生産から収穫、微細藻類の研究等を行なっています。このブログでは、「石垣産ユーグレナってナニ?」など石垣産ユーグレナに興味を持って下さった方に向けて、石垣産ユーグレナに関する話や石垣産ユーグレナを生産している石垣島の環境・日常に関する話をお送りしていく予定です。

これは生産している場所の近くにある宮良川の写真です。ここを毎日眺めてから、石垣島の施設で働いています。

はりきっていきますので、今後共よろしくお願いします。

euglena|株式会社ユーグレナ

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