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貝殻作品

こんにちは、ファーマー・ママです。

はっきりと四季がない石垣島も曇り空で海風も吹けば、さすがに夏は終わりを告げたようです(笑)しかし油断してはいけません!!
昼間だけ気温が30度手前までなることもあるので、衣替えに迷います(>_<)

ではタイトルの話に戻ります。
前回の話でしっかりと石垣を取り巻く海(サンゴ礁)のお勉強をした後は、貝殻アートでゆるりと。

image001 「会長、お話は短めに。。」

image002 「TPPはどうなるじゃろか?」

image003 image004 「で、でかっ!!?」

image005 「いや、そうでもない(-.-)」

image006 「地球に戻りたい(>_<)」

image007 「2020目指してます」

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撮影時にバッタも飛んで来たところを
d( ^ω゚ )バッチリ
「海の森水上競技場で決まりだね。」

適当にセリフを入れて見ましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

石垣にお越しの際は海辺を散策して貝殻を探して見ませんか?
そしてぜひ貝殻アート作り旅の思い出に!!

まちゃーぐぁー

皆様、お久しぶりです。Nativeファーマーのあらっしーです。台風17号も過ぎ去り、一安心と思いきや18号が沖縄本島直撃、19号、20号とまだまだ発生しそうな勢いですね~。

さてさて、本題。
日本初のコンビニ1号店は、1972年に開業した「セブンイレブン豊洲店」と言われております。しか~し、ここ石垣島では、小生が物心ついた1972年ごろには石垣島の「まちゃーぐぁー」がすでに多数存在しておりました。「まちゃーぐぁー」とは、沖縄方言で言うコンビニエンスストアの事です。今回は、この「まちゃーぐぁーオリジナル手作りじゅーしー」を紹介したいと思います。沖縄方言で炊き込みご飯の事を「じゅーしー」と言いますが、ここで取り上げる「じゅーしー」は、炊き込みご飯で作ったおにぎりを指します。

2013年3月7日「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」が開港しました。ここ「南ぬ島石垣空港」からビギンの歌にもある国道390号線・・・(ビギンの歌は国道508号線でした)を通って市内に向かうと「白保村」が現れます。ご存知のように、世界初屋外大量培養に成功したユーグレナ社の生産技術研究所がここにあります。ここで培養されてる微細藻類は・・・

 

閑話休題

まずは、この白保村「まちゃーぐぁー」の「手作りじゅーしー」です。

 

1.塩川商店

道路案内_石垣便り←車のナンバーではありません。
白保村独自の表示NO:A-19を左手に入った村の中にあります。知る人ぞ知るお店ですが、白保村の「じゅーしー」と言っても過言ではないそうです(ファーマー白保村出身談)。じゅーしー以外にも、美味しそうなお弁当が所狭しと並べてあります。

⇒お店情報:2個入り100円 06:00~21:00 店主:樹仁さん

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*閉まってるように見えますが、実は開いてます。

 

2.マエザト商店

「創業は50年以上前で忘れてしまったさ~」とは、お店の顔「店主:正子さん」。同店の「じゅーしー」はピパーツ(学名:ヒハツモドキ)の香りが高く、一口食べると、「う~マンボ♪」と言いながら踊りたくなる味です。付き合わせの「たくあん」がまたまた絶品。食堂も併設してますので、購入したジューシーを持ち込み、八重山そばを食べるのも良し。

⇒お店情報:2個入り100円 06:30~閉店まで(う~ん、閉店までとは・・・)

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*自動販売機裏のシャッターがは閉まってますが、もちろん、お店は開いてます。

 

白保村を過ぎると「宮良村」が現れてきます。

 

3.知念商店 宮良支店

おにぎり+ササミフライ、通称「オニササ」で有名な知念商店の宮良支店になります。こんなところに支店?と思われるでしょうが、実は、知念商店社長の奥様の実家になります。なので、言わずと「オニササ」もあります。でも一度試して頂きたいのは、ジューシー+豆腐+醤油少々です。本当に美味しいです。

⇒お店情報:2個入り100円 07:00~21:00 店主:姉の幸子さん、

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*ジューシーは、自分で取ってビニールに入れ、レジまでお願いします。

 

4.山城商店

知念商店宮良支店を過ぎ、すぐ右手の路地を入った場所にあります。
ここの「じゅーしー」はちょっと小ぶり、普通のビニール袋に入った手作り感満載な、見た目「島のじゅーしー」って感じです。

⇒お店情報:2個入り100円 07:00~21:00 店主:タエ子さん

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*目立ちません。ついつい、通り過ぎてしまいます。 *ビニール袋なので、手作り感満載。

 

宮良村を離れ、国道390号線を市内に向かって走り、宮良川を越えると右手方向に磯部地区が現れてきます。
国道390からちょっとだけ右に入ります。

 

5.のそこストアー

このお店のすごいところは、店の奥でパソコンの修理をしてくれます。で、本題の「じゅーしー」はと言うと、実は店を切り盛りする「トシ子さん」が気の向いた時にしか作らない「幻のじゅーしー」と呼ばれております。中々口にすることは出来ませんので、じゅーしーが無い場合は、手作りおにぎりを食べて下さい。お米の炊き方から握り方まで、すべてにこだわった逸品となっております。三女の美由紀さん、四女の美奈さん、美人姉妹スタッフも手伝っておりますが、この両人はすでに終売となっております(結婚してます)。

⇒お店情報:2個入り100円 07:00~21:00 店主:トシ子さん

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*「焼きそば」は絶品です。

 

さてさて、磯部を過ぎ、1771年明和の大津波の爪痕?とも言われる坂を上ると「大浜村」です。大浜村の歴史は、実は石垣島の歴史と言っても過言ではないと思ってますので、いずれ紹介させて下さい。

国道390沿い、大浜郵便局の隣にあります。

 

6.前泊商店

お勧めはサンドイッチです。まずは何も言わず食べて下さい。朝9時から販売してますが、販売と同時に完売ですので、中々口には入らないレアなサンドイッチです。これこそ「手作りサンドイッチの王様」と命名したいぐらいです。でも、店主:秀昌さんのお勧めは、「じゅーしー」との事。ちなみに、この店は「沖縄天ぷら」も最高に美味しいです。16時過ぎから揚げますが、毎日完売ですので、食べたい方は電話して、「200円分でお願いします」と金額で注文して下さい。あちこーこー(温かい)の「沖縄天ぷら」を食べたい方は、お店で待つも良しです。木曜日が定休日です。

⇒お店情報:2個入り120円 07:00~23:00、サンドイッチ1個220円、

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*サンドイッチは石垣島NO.1かもしれません・・・

 

8.あだなす商店

どのお店にも共通する事ですが、「じゅーしー」が美味しいお店の手作り弁当は、確実に美味しいです。「じゅーしー」は、だし汁で炊き込むので、基本、こってり味となってます。が、ここ、あだなす商店の「じゅーしー」は薄味・さっぱりです。よって、弁当は、「味よし、ボリュームよし、価格よし」、すべて良し、と言われております。「じゅーしー」だけでなく、弁当も魅力満載です。日曜日が定休日になります。

⇒お店情報:2個入り120円 07:00~22:00、店主:崇司(たかし)さん

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*山積みじゅーしーは、お昼過ぎに完売となります。

 

さてさて、いかがでしたでしょうか?

八重山そばと並ぶソウルフード「じゅーしー」、それに島人(しまんちゅ)のパワースポット「まちゃーぐぁー」。島人の味を求め、ぜひ一度「まちゃーぐぁー」巡りをしてみて下さいね。きっと不思議な発見、あるかもです。それから、今後、大手コンビニエンスが進出してきますが、引き続き「まちゃーぐぁー」をよろしくお願い致します。

闘山羊大会

こんにちは、native ファーマーしまです。

先日、地域のまつりで闘山羊大会がありました。

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一般的に闘いといえば牛が有名で、闘牛大会だと年2~3回、開催されています。
しかし、ヤギの闘いはめったになく地元住民でも初めて観戦する方も多いと思います。

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特設会場は直径5メートルのリンクで行われ、約20頭のヤギが参加。
助走をつけて角をぶつけあったり、角を絡めて押し合ったりと迫力満点の闘いに
客席からは歓声が上がり大いに盛り上がっていました。

ぜひ、皆さんも機会があれば観戦してください。楽しいですよ。

あらっしー

皆様、お久しぶりです。Nativeファーマーのあらっしーです。
今回は「沖縄と言えば・・・」を紹介させていただきます。

1.沖縄と言えば「さんぴん茶」。
あらゆるデザインの「さんぴん茶」が販売されてますが、本州都会では全く見かけません。
実は、さんぴん茶=ジャスミン茶 なのです。(え!?)。この事実を知ってる島人(および本州都会人)は少なく、
都会のコンビニで「さんぴん茶」を探しまくる島人を多々見かけます。
「あげっ!(あら大変)、さんぴん茶ね~らん~ど~(さんぴん茶が無いわね)。ま~にがあるば~(どこに売ってるかしら)」。昔はどこの家庭でもさんぴん茶の木があり、夏の始まりには白い花を咲かせ、とても良い香りを放ってました。葉を摘み、蒸して乾燥、自家製さんぴん茶は最高です。

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【写真】様々なデザインの「さんぴん茶」、実は「ジャスミン茶」って知ってました?

2.沖縄と言えば「ちゃんぷる~」。
最近では「ちゃんぷる~」も共通語化しております。語源はインドネシア語やマレー語との説があり、「ちゃんぽん」も同じく、「混ぜる」と言う同じ語源だそうです。(え!?)。
さて、まずは「へちま」。石垣島では「な~べら~」と言います。「へちま」は、身体ゴシゴシのタワシでお馴染み、だからなのか、本州都会人が「な~べら~ちゃんぷる~を食べたよ」、って会話は聞いた事がないです。島人にとっての「へちま」、それは「な~べら~の味噌炒めorちゃんぷる~」です。特に若い「な~べら~」は、最高に柔らかく美味しくて、お肌つるつるになります。ヘチマタワシでゴシゴシツルツルよりも、美味しく食してツルツルになりましょね!

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【写真】売り切れ寸前「石垣島産な~べら~」、残り2本

続いて、「麩(ふ~)」。
「ふ~ちゃんぷる~」は代表的な沖縄家庭料理で、都会との違いはその大きさです。一瞬、「コイのエサ・麩(ふ~)」と思わせるような大きな袋に入ってます。料理の皿に盛り付けされた「ふ~ちゃんぷる~」から、棚に並んでいる「麩(ふ~)」を想像できないと思いますが、ちゃんぷる~料理の中で、最も難しい料理が「ふ~ちゃんぷる~」です。(え!?)。「ふ~ちゃんぷる~」の美味しいお店は、すべての料理が美味しい、と言っても過言ではありません。

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【写真】とにかくデカイ「沖縄のふ~」。↑↑真ん中は探すのに苦労した「普通のふ」

3.沖縄と言えば「泡盛」。
喜納昌吉さんの歌/ハイサイおじさんの歌詞にも、「昨夜(ゆうび)ぬ三合ビン小(ぐわ)残(ぬく)とんな♪(昨夜の三合ビン残ってる?)」と歌詞に出てくるぐらい、泡盛=3合ビンのイメージが強いです。ところが、3合ビンの泡盛は市販されておりません(え!?)。
石垣島の泡盛は600ml(3.33合)、沖縄本島の泡盛は720ml(きっちり4合)です。石垣島の居酒屋等で泡盛を注文する際、「だあ、3合ビン!」で普通に通じますが、島人が沖縄本島で同じような言い方で注文すると、「当店は4合ビンですが・・・。」と言い返され、「鳩に豆鉄砲」の顔しながら「それでお願いします」と焦って共通語を話してます(島人あるある)。

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【写真】両サイドは石垣島産泡盛(600ml)、真ん中2本は石垣島以外の泡盛(720ml)

4.沖縄と言えば946ml(クオーターガロン)
946mlと聞いて、とっさに答えが分かる方は「沖縄つう~」です。
実は、沖縄で製造される「1㍑紙パック飲料」は1㍑では無く946mlなのです。(え!?)。
写真の「明治ブルガリア1000ml」は沖縄外で製造、「明治ミルクラブ946ml」と「ネッスルコーヒー946ml」は沖縄県内での製造です。よって、容量が違うのです。この違いは、沖縄がアメリカの統治下にあった時代から続いています。1ガロン=3.784㍑、ハーフガロン=1.892㍑、クオーターガロン=0.946㍑、となってます。つまり、紙パックは、クオーターガロンなんです~。知らないと、若干損した気分になるかも?

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【写真】両サイド:沖縄明治乳業㈱ 真ん中:㈱明治 どっちがお得?。

5.沖縄に来たら「ゴミはチリ箱へ」。
「ゴミはゴミ箱へ」が正しいでしょう!って思うのが当然でしょうか?
なぜか、沖縄では「ゴミはチリ箱へ」って表現がスタンダードです。(え!?)。
昔はスーパーが無かった為、買い物袋持参が当たり前でした。野菜などはすべて新聞紙でくるみ、持参袋で買って帰る。中身が大事。よって、「ゴミ」なるものがそんなに存在しなかったかも知れません。本州都会では、チリ=ホコリですよね。余談ですが、小学生の頃の担任は「ハンカチとチリ紙忘れないように!」って、よく言ってました。

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【写真】石垣島に来たら、ゴミはチリ箱に捨てて下さいね。

以上、「沖縄と言えば・・・」をあらっしー目線、個人の観点でまとめさせていただきました。
石垣島に来たときは、ぜひぜひ探し求めて下さいね。

石垣VSハワイ

お久しぶりです。
ファーマーpapaです。

先日、初めてハワイ(オアフ島)に行ってきました。

本州に住んでいる方からすると、「石垣にいるんだったら、ハワイ行かなくてもいいじゃん!」
と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、「ハワイv.s.石垣島」で比較してみました。
まだ一度しかハワイ行ったことないんですけども、独断と偏見で(笑)。

1回戦: 「海のきれいさ」はどうか?

ハイ!石垣の余裕勝ち。

世界のダイビングスポットとしても、有名ですし、最高の場所です。
シュノーケリングでも十分楽しめると思います。

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2回戦: 買物はどうか?

石垣のボロ負け。

オアフ島の人口は90万人もいますし、世界のリゾート地ですから、
やはり洗練している感じがしました。

3回戦: 気候はどうか?

惜敗。

好みの分かれるところですが、
ハワイは湿度が低くさらっとしていますし、
石垣より晴天率が高い気がします。

4回戦: 食べ物はどうか?

これも好み次第ですが、安くておいしいのは、石垣な気がします。
マグロのお頭の丸焼きは、でーじ(とっても)美味しいです!

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ちなみに、石垣にはユーグレナガーデンという美味しいカフェがありますよ♪
一方、バラエティに富んでいて、多国籍なのはハワイに軍配。

ということで4回戦はドロー。

5回戦: ホテルや交通の便はどうか?

石垣は、安くて趣のある民宿もありますし、ホテルも総じて悪くないと思います。
レンタカーも安いです。
一方、ハワイは、快適なホテルもありましたが、概して高額セレブな印象です。

ということで、コスパで石垣の勝ち。
以上、2勝2敗1分けでした!

ハワイの魅力は、

・憧れるに足るキレイな青い海
・さらりとした温暖な気候
・都会のように買物もできて、観光地として洗練された雰囲気

といった所でしょうか。

一方、石垣の魅力は、

・世界No.1キレイな海、自然豊か
・国内だけど海外っぽい、異文化を感じられる
・都会から離れたのんびり島。たまにでくわす無骨なサービスはご愛嬌。

GWや夏休みに南国旅行を計画している方々の参考になれば、幸いです。

皆さん、どうか良い休日を!

euglena|株式会社ユーグレナ

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