ユーグレナ・ファームトップページへ 石垣便り    >   活動

ルアーフィッシングIV

こんにちは。ファーマーやまもとです。
久々に近場の海岸へルアーフィッシングに行ってきました。
魚の活性も高く、コトヒキ、メッキ、バラクーダなどが次々にヒットしました。

写真1 写真2

これまでたびたびラインブレイクで泣かされてきたダツもついにキャッチすることができました。

写真3

というのは前回11月上旬の釣果でして…。

先日、竿納めとして大潮の上げ潮時に出かけたのですが、3時間粘ったもののうんともすんとも言わず、ようやく小型のメッキがヒットしたものの取り込み寸前でバレてしまいまして、早く言えばボウズに沈みました。数日前から寒波の到来で気温が低かったため魚の活性も低下していたようです。

今年最後の釣行が残念な結果に終わり何ともすっきりしない気分ですが、それもまた釣りというものかもしれません。来年の初釣りは爆釣を期待したいです。

快適に過ごす犬

こんにちは。ファーマーあーきーです。

今年は、エルニーニョ現象の影響か定かではありませんが、台風が接近したのは、1個のみと非常に珍しい現象が続いている石垣島です。

そんな中、最近の出来事です。週末、嫁を迎えるため石垣空港へ我が家の愛犬と一緒に行きました。到着30分前に着き、のんびり待機しようとしてしましたが。。。まさかの出来事が!エンジンをかけたまま、一旦運転席のドアを閉めた瞬間!愛犬がドアをロック!!

160823-1 160823-2

 

焦ったあーきーは、知人に電話をかけまくり空港まで来てもらいました。そんな事を知らない愛犬は、優雅に涼しいクーラーの効いてる車の中で寝てる始末。結果、怒ることも出来ず、あーきは汗をかきながら窓越しに眺めた車窓でした。

そんなかわいい愛犬は、ユーグレナ・ファームのDog Foodを食べてスクスク育ってます。

160823-3

 

 

お揃いの「かりゆしウエア」

こんにちは、ファーマーmamaです。

いつもありがとうございます^^
仲間も増えたので久しぶりの便りになりました。今年、石垣の梅雨は空梅雨かなと思いきや終盤に入りこの1週間は雨雲に覆われています。

さて、仲間と言えば八重山殖産(株)、(株)ユーグレナ竹富エビ養殖は当グループ会社の仲間です!
今回その仲間でお揃いの「かりゆしウエア」を作りました!!
じゃ~~ん!

160615-1

生地はコーポレートカラーの緑。若干薄めの色にしてユーグレナロゴマークが強調されるように配慮。
もちろんミンサー柄をポケットと襟に入れグッと石垣らしく、そして袖の部分には八重山諸島の地図の刺繍で繋がりを強調しています。
では、モデルさんに着て貰いましたのでご覧ください(*’▽’)
石垣らしい背景でパチリ!

160615-2

160615-3

早く、全員揃って着たところを見て見たいです!
そして外見に見劣りしないよう私たち自身も気を引き締め精進いたします!
今後も引き続き、皆さまの応援よろしくお願いいたします。

石垣の子供たちとポンポン船作り♪

いつもありがとうございます。
ファーマーたけだです。

先日のゴールデンウイーク中の5/5、子供の日に石垣島の島内にあります、青少年の家というところで子供たちが遊んだり、いろいろなものを作ったりするイベントが開催されました。

その中で当社も参加させていただき、私共は“ミドリムシ燃料を使って、ポンポン船を走らせよう”という題目で実験教室を実施させていただきました。
具体的には発砲スチロールを使って、ポンポン船を作ってもらい、それぞれの船をミドリムシ燃料を使って走らせるという企画です。

 

160510-1

 

最終的に、当社のブースには40-50人くらいの子供たちが訪れ、それぞれ自分色に染めたポンポン船を走らせていました。

160510-2

他にもスライム作りや輪投げなど、子供たちは目を輝かせながら、いろいろなブースを楽しんでいました。
近年の都会ではあまり見られないような昔ながらのイベントですが、石垣の子供たちは純粋にこのイベントを楽しんでいたように思います。最近はゲームやインドアな遊びが増えていますが、石垣の子供たちは体を動かすことが好きなようで、このような教育環境も良いなと感じました。

石垣島でのお産事情

こんにちは。
お久しぶりです。
ファーマーpapaです。

私事ですが、先日、家族が一人増えてペンネーム通り一児のpapaになりました!!

160426

そこで今回は、石垣島のお産事情(イチ例)を5つのポイントでお伝えできればと思います。

「石垣便り」では初めて扱うテーマかな?

■ポイント①「どこで産むか?」

八重山病院、一択です(断言)。
他に出産できる産婦人科がありません。
八重山病院は、数年以内に移転・新設する計画があることからも察しがつくように、
建物はかなりクラシックな造りです。
ただ、県立病院だけあってNICU 新生児集中治療室)が完備されていて(ここは病院内でも一番ピカピカ)、
何かあったときのバックアップ体制はきちんと整備されている印象を持ちました。

また、石垣市は出生率2.2と全国8位を誇る子だくさんな市町村で、
そこに一つしかない出産可能な病院なので、お産に慣れたベテラン医師と看護師がいるという推定はできます。
実際に、次から次へと妊婦さんがいらっしゃる病院でした。

■ポイント②「どのように産むか?」

人の数だけお産パターンがあるようですが、妻は初産だったため、
セカンドオピニオン代わりに助産院にも通いながら、お産に備えていました。
さまざまな不安に襲われることが多いですので、プロの助言には本当に助けられます。
助産院、病院、自宅は、島の南側の市街にありましたので、どこに行くにしてもクルマで10分圏内。
この距離感も、こじんまりした島での出産の安心感につながっているのかもしれません。

■ポイント③「誰が産むのか?」

妊婦と医者でしょう!と思っていたのですが、赤ちゃんの生まれようとする力も必要だということを学びました。
最近は、立会出産ブームらしく出産に立ち会うお父さんも多いみたいです。
ただ自分もそうでしたが、立ち会っても励ますくらいしかできませんでした。。。

ともかく、母は偉大なりですね。

■ポイント④「いつ産むのか?」

「大潮の日」(潮の干満差が最も著しい日)には出産が多いと海人が話していましたが、
統計学的にも本当らしいですね。
その理由については科学的な説明がまだついていないようです。神秘ですね。

■ポイント⑤「何を産むのか?」

無論、赤ちゃんが産まれてくるはずなんですが、狭い産道を通ってくるせいか、
なんか後頭部が変形してエイリアンみたいになってて一体何が生まれたんだろうとギョッとしました。
戻らなかったらどうしようと心配しましたが、すぐに普通の頭の赤ちゃんになっていました。
・・・もう、「石垣島」関係ないですね。

以上、石垣島のお産事情でした、というか新米papaから見た初産の振り返りみたいになってしまいました。
息子と私という、新しい人間関係が一個増えたわけで戸惑いながら育んでいますが、
立派な島人(しまんちゅ)になって欲しいと思います。

euglena|株式会社ユーグレナ

ページトップに戻る

ページトップに戻る

Copyright © Since 2012 euglena Co.,Ltd. All Rights Reserved.