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八重山古典民謡の世界

こんにちは。
ファーマーpapaです。お久しぶりです。

石垣島は、まだまだ半袖で過ごせる温暖な気温が続いていますが、一般的には、秋が到来していることと思います。季節の変わり目、体調を崩したりしていないでしょうか?

さて、今回は「芸術の秋」ということで、たまには文化的な話をしたいと思います。

石垣島を含む八重山地方には、沖縄民謡とは少し趣の異なる独特の民謡(八重山古典民謡)が伝承されています。

八重山古典民謡の重鎮で、沖縄県指定無形文化財保持者でもある宮良長久先生の写真コレクション展に行ってきましたので(2016年10月14日~16日、石垣市民会館展示ホールにて開催)、その様子をご紹介できればと思います。

昔の石垣島の風土を写し出した貴重な写真がたくさん展示されていました(許可を得て撮影)。

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また、長久先生が作成された木製家具、調度品なども飾られていました。

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八重山からは、ビギン、夏川りみ、きいやま商店など、個性的なミュージシャンが多く輩出されていますが、少なからず八重山古典民謡の影響を受けているようです。

沖縄民謡との違いは、メロディや歌詞が八重山民謡の場合は、もの悲しいような、切ないような、そんなニュアンスの曲が多い傾向にあるようです。

たまには、「つぃんだら節」を聞きながら、秋の夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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