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石垣便り

ルアーフィッシングIV

こんにちは。ファーマーやまもとです。
久々に近場の海岸へルアーフィッシングに行ってきました。
魚の活性も高く、コトヒキ、メッキ、バラクーダなどが次々にヒットしました。

写真1 写真2

これまでたびたびラインブレイクで泣かされてきたダツもついにキャッチすることができました。

写真3

というのは前回11月上旬の釣果でして…。

先日、竿納めとして大潮の上げ潮時に出かけたのですが、3時間粘ったもののうんともすんとも言わず、ようやく小型のメッキがヒットしたものの取り込み寸前でバレてしまいまして、早く言えばボウズに沈みました。数日前から寒波の到来で気温が低かったため魚の活性も低下していたようです。

今年最後の釣行が残念な結果に終わり何ともすっきりしない気分ですが、それもまた釣りというものかもしれません。来年の初釣りは爆釣を期待したいです。

貝殻作品

こんにちは、ファーマー・ママです。

はっきりと四季がない石垣島も曇り空で海風も吹けば、さすがに夏は終わりを告げたようです(笑)しかし油断してはいけません!!
昼間だけ気温が30度手前までなることもあるので、衣替えに迷います(>_<)

ではタイトルの話に戻ります。
前回の話でしっかりと石垣を取り巻く海(サンゴ礁)のお勉強をした後は、貝殻アートでゆるりと。

image001 「会長、お話は短めに。。」

image002 「TPPはどうなるじゃろか?」

image003 image004 「で、でかっ!!?」

image005 「いや、そうでもない(-.-)」

image006 「地球に戻りたい(>_<)」

image007 「2020目指してます」

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撮影時にバッタも飛んで来たところを
d( ^ω゚ )バッチリ
「海の森水上競技場で決まりだね。」

適当にセリフを入れて見ましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

石垣にお越しの際は海辺を散策して貝殻を探して見ませんか?
そしてぜひ貝殻アート作り旅の思い出に!!

サンゴと台風

こんにちは!ファーマーまつおかです。
何をお伝えしようかいつも迷いますが、ファーマーでありダイバーでもある私からはやっぱり海のお話をお届けしようと思います。

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沖縄といえば、サンゴ礁の美しい海。これを求めて石垣にいらっしゃる方も多いですね。でも、そんな方々を夏から秋にかけて悩ませるのが、突如現れる台風。「せっかく楽しみにしていたのに」と思われるのも仕方ないのですが、この海には台風も必要であることをご存知でしょうか?

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サンゴは石や植物と思われがちですが、実は動物。褐虫藻という藻類と共生することで、あたかも植物のようにふるまっています。サンゴはチョウチョウウオの仲間などにとって主要な食糧であり、サンゴの森は多くの生き物にとって恰好の住処、隠れ家、そして産卵・子育て場所。サンゴもとい褐虫藻に命を委ねて生きている生き物は、想像以上に多いかもしれません。
写真はサンゴを食べるフエヤッコダイと、サンゴに隠れているタコです。

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今年の石垣は台風が異例の少なさで、特に初夏は台風が全く来ませんでした。建物や人々が被害を受けなかったのは幸いではあったものの、9月ごろまで海水温はかなり高い状態が続き、シュノーケリングをしても温泉?と感じるほど。高水温が長期間続くと、サンゴは褐虫藻を失って白化し、回復が遅れれば死に至ります。今年は石西礁湖をはじめ、石垣周辺で大規模なサンゴの白化現象が確認されています。

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私が9月半ばに潜ったとき、造礁サンゴ(石のようなサンゴ)だけでなく、ソフトコーラル(イソギンチャク類)までが真っ白でした。こんなに大規模な白化は見たことがなく、悲劇的な美しさに心が痛みました。

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遠浅の海を望むと、遠くに波が砕けて白い縁取りをみせています。サンゴ礁が天然の防波堤となって人々を荒波から守り、穏やかなイノー(礁湖)は昔から安全な漁場・遊び場となってきました。

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その後来た台風で水温が下がり、サンゴがまた元気になりますように。
台風を含め自然界の摂理の巧みさと和を保つことの大切さをしみじみ感じる、今日この頃です。

ヤドカリさん

こんにちは。
ファーマーあだちです。

11月に入り石垣も朝晩は涼しく、だいぶ過ごしやすい気候になってきました。

10月下旬頃から、道端をサザエの殻がひょこひょこと横断している姿をよく見かけます。
拾い上げてみると、中には

ヤドカリさん

大きなヤドカリが・・・。研究所の玄関に迷い込んでいた個体を撮影したのですが、私も初めて見かけたときは、あまりの大きさにびっくりしてしまいました。

このヤドカリは「オカヤドカリ」という陸生のヤドカリで、色も鮮やかな赤色をしておりました。オカヤドカリは絶滅危惧種の個体も多いですが、石垣では複数種のオカヤドカリを目にすることができます。今回写真を撮影した個体はサキシマヤドカリ?かもしれません。このヤドカリも数が少なくなってきているようですので、道路などで見かけたときは踏まないように気を付けてあげて頂ければと思います。

八重山古典民謡の世界

こんにちは。
ファーマーpapaです。お久しぶりです。

石垣島は、まだまだ半袖で過ごせる温暖な気温が続いていますが、一般的には、秋が到来していることと思います。季節の変わり目、体調を崩したりしていないでしょうか?

さて、今回は「芸術の秋」ということで、たまには文化的な話をしたいと思います。

石垣島を含む八重山地方には、沖縄民謡とは少し趣の異なる独特の民謡(八重山古典民謡)が伝承されています。

八重山古典民謡の重鎮で、沖縄県指定無形文化財保持者でもある宮良長久先生の写真コレクション展に行ってきましたので(2016年10月14日~16日、石垣市民会館展示ホールにて開催)、その様子をご紹介できればと思います。

昔の石垣島の風土を写し出した貴重な写真がたくさん展示されていました(許可を得て撮影)。

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また、長久先生が作成された木製家具、調度品なども飾られていました。

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八重山からは、ビギン、夏川りみ、きいやま商店など、個性的なミュージシャンが多く輩出されていますが、少なからず八重山古典民謡の影響を受けているようです。

沖縄民謡との違いは、メロディや歌詞が八重山民謡の場合は、もの悲しいような、切ないような、そんなニュアンスの曲が多い傾向にあるようです。

たまには、「つぃんだら節」を聞きながら、秋の夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか。

euglena|株式会社ユーグレナ

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