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石垣便り

高木正勝コンサートin石垣島

こんにちは!ファーマーの大川です。

先日、私にとっては夢のような出来事がありました。
私が恋い焦がれてやまない大ファンのアーティストさんのコンサートが
ここ石垣島で開催されたのです!しかも、無料!!!
石垣市観光文化課が、沖縄県「地域の文化力振興事業」を活用しておこなった
多分、この島において、今世紀最高の本当に素晴らしい企画!!!

そのアーティストというのが、_映画音楽やCM音楽でも有名な、あの、高木正勝さん!
終業時間直後に会社を飛び出して向かった会場。
私はど真ん中の前から二列目、かぶりつきの席で
隣に座る娘の手を握りしめて感動に涙を流した2時間半でした。

今回のコンサートは「山笑み」というタイトルで、
高木さん曰く「毎日の普通の暮らしの中から出てきた音楽を奏でたかった」
と仰るように、高木さんが今暮らしている里山での季節の巡りが表現されていました。
一年中季節は「夏」の石垣島に住んでいる私ですが、もう、言葉にならないほどの感動!
春の大風に、咲き乱れる花々、小さな生き物が舞い踊り、優しく零れ落ちる木漏れ日。
そこには、ピカピカの命が輝く里山の春が夏が季節がありました!
高木さんの音楽に呑み込まれ、生きていることを心から嬉しいと感じる幸福な時間でした。

石垣島も田舎なので、日々、自然の美しさに小さな感動を覚えることはありますが
一人の人間から溢れ出す何かを感じることは、自然から得るのとはまた違う感動があります。
人間の体から、どうすればこんなに豊かで美しく力強い音が溢れ出てくるのか・・・。

コンサート中、泣き出す赤ん坊や走り回る子供の姿までもが、
尊い命を表現する物語の一部のように一体化してゆくあの感じ。
こんな風に、芸術というものは人間の営みの中に生まれ、また溶け込んで
人々に豊かさを与えてくれるものなのだと実感することができました。
これから先、何十年もこの楽しく豊かな体験は色褪せず、私の心を潤してくれると思います。

これこそが、島言葉で言う「ヌチグスイ」(命の薬)というものなのでしょうね。

170215_高木正勝コンサートin石垣島

写真は、アンコールの時のものです。ご本人が
「写真も動画も大歓迎!SNSでどんどん拡散してください!」
とおっしゃっていたので、お言葉に甘えてここにも掲載いたします。

石垣の意外な一面

あけましておめでとうございます。本年も石垣だよりをよろしくお願いいたします。

ファーマーうせです。

年も明けて石垣もすっかり真冬です。石垣の人々はダウンジャケットを着てこの厳しい寒さに耐えています。
(今日の最高気温は24℃でした。)
いえいえ、数字にすると暖かそうなんですが、実際のところは北から吹く風が冷たく、島の温かさに慣れてしまった人たちにとってはなかなかの寒さなのです。
石垣島も冬は意外に寒いんですね~。ギャップ萌えですね!

ギャップといえば、石垣にもこんな一面があるんだなという風景を先日カメラに収めてきましたのでご紹介したいと思います。

石垣の夜景(やや寄り①)

石垣の夜景(引き)

どこの夜景??と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、何を隠そう石垣市街地の夜景なんです。
意外にも市街地はきらびやかな感じなんです。
真っ暗な中、明かりがぽつぽつ見えている写真の手前側は海!
というわけではなく、大自然が広がっておりほとんど明かりがないのでほとんど真っ暗、というわけです。

石垣のギャップ萌え、楽しんでいただけたでしょうか?
今後も石垣の様々な一面を発見していきたいものです。

ルアーフィッシングIV

こんにちは。ファーマーやまもとです。
久々に近場の海岸へルアーフィッシングに行ってきました。
魚の活性も高く、コトヒキ、メッキ、バラクーダなどが次々にヒットしました。

写真1 写真2

これまでたびたびラインブレイクで泣かされてきたダツもついにキャッチすることができました。

写真3

というのは前回11月上旬の釣果でして…。

先日、竿納めとして大潮の上げ潮時に出かけたのですが、3時間粘ったもののうんともすんとも言わず、ようやく小型のメッキがヒットしたものの取り込み寸前でバレてしまいまして、早く言えばボウズに沈みました。数日前から寒波の到来で気温が低かったため魚の活性も低下していたようです。

今年最後の釣行が残念な結果に終わり何ともすっきりしない気分ですが、それもまた釣りというものかもしれません。来年の初釣りは爆釣を期待したいです。

貝殻作品

こんにちは、ファーマー・ママです。

はっきりと四季がない石垣島も曇り空で海風も吹けば、さすがに夏は終わりを告げたようです(笑)しかし油断してはいけません!!
昼間だけ気温が30度手前までなることもあるので、衣替えに迷います(>_<)

ではタイトルの話に戻ります。
前回の話でしっかりと石垣を取り巻く海(サンゴ礁)のお勉強をした後は、貝殻アートでゆるりと。

image001 「会長、お話は短めに。。」

image002 「TPPはどうなるじゃろか?」

image003 image004 「で、でかっ!!?」

image005 「いや、そうでもない(-.-)」

image006 「地球に戻りたい(>_<)」

image007 「2020目指してます」

image008

撮影時にバッタも飛んで来たところを
d( ^ω゚ )バッチリ
「海の森水上競技場で決まりだね。」

適当にセリフを入れて見ましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

石垣にお越しの際は海辺を散策して貝殻を探して見ませんか?
そしてぜひ貝殻アート作り旅の思い出に!!

サンゴと台風

こんにちは!ファーマーまつおかです。
何をお伝えしようかいつも迷いますが、ファーマーでありダイバーでもある私からはやっぱり海のお話をお届けしようと思います。

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沖縄といえば、サンゴ礁の美しい海。これを求めて石垣にいらっしゃる方も多いですね。でも、そんな方々を夏から秋にかけて悩ませるのが、突如現れる台風。「せっかく楽しみにしていたのに」と思われるのも仕方ないのですが、この海には台風も必要であることをご存知でしょうか?

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サンゴは石や植物と思われがちですが、実は動物。褐虫藻という藻類と共生することで、あたかも植物のようにふるまっています。サンゴはチョウチョウウオの仲間などにとって主要な食糧であり、サンゴの森は多くの生き物にとって恰好の住処、隠れ家、そして産卵・子育て場所。サンゴもとい褐虫藻に命を委ねて生きている生き物は、想像以上に多いかもしれません。
写真はサンゴを食べるフエヤッコダイと、サンゴに隠れているタコです。

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今年の石垣は台風が異例の少なさで、特に初夏は台風が全く来ませんでした。建物や人々が被害を受けなかったのは幸いではあったものの、9月ごろまで海水温はかなり高い状態が続き、シュノーケリングをしても温泉?と感じるほど。高水温が長期間続くと、サンゴは褐虫藻を失って白化し、回復が遅れれば死に至ります。今年は石西礁湖をはじめ、石垣周辺で大規模なサンゴの白化現象が確認されています。

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私が9月半ばに潜ったとき、造礁サンゴ(石のようなサンゴ)だけでなく、ソフトコーラル(イソギンチャク類)までが真っ白でした。こんなに大規模な白化は見たことがなく、悲劇的な美しさに心が痛みました。

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遠浅の海を望むと、遠くに波が砕けて白い縁取りをみせています。サンゴ礁が天然の防波堤となって人々を荒波から守り、穏やかなイノー(礁湖)は昔から安全な漁場・遊び場となってきました。

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その後来た台風で水温が下がり、サンゴがまた元気になりますように。
台風を含め自然界の摂理の巧みさと和を保つことの大切さをしみじみ感じる、今日この頃です。

euglena|株式会社ユーグレナ

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